赤坂の占有面積6坪のマンションが競売となり注目を集めました。それは3年前に同じマンションで8坪のものが競売になっていたからです。3年間で競売価格がどう変ったか、が見えてくるからです。
3年前は入札本数11本で、今回は21本。そして今回の坪単価は前回より1割近く高い200万円超。好立地収益型マンションの相場が強含みとなってきている例と言える、とあります。(週刊住宅2002.7.18 山田純男氏の競売物件開札トピックス)